【ダンスの先生のお仕事って?】ダンスを教える為に行っている8つのこと。


◾️みんなダンス踊ってますか?
〜はじめに〜


ダンスを踊るのに自分1人でドンドン練習できる人、

ダンス教室に通ってレッスンで先生に教えて貰ってる人、

大体は後者な人が多いのではないでしょうか?

レッスンに通っている人で気になるのが、

ダンスの先生って一体どんなことやってるの?

ってことではないでしょうか。

余り周りでそう言った事を知る機会がないと思いますので、

ここに書き記して置きたいと思います。


◾️ダンスの先生のお仕事って?


ざっくり書き出すとダンスの先生のお仕事は

下記の様な感じです。

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  • 生徒にダンスを教えます。
  • 教える曲を選びます。
  • ダンスの振り用の曲を選びます。
  • ダンスの振付けを考えます。
  • ダンスの衣装を決めます。
  • 出演するイベントを探します。
  • 参加する生徒たちを取りまとめます。
  • イベントで生徒を引率して出演させます。

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その他ダンス教室運営をしている先生は、

運営の為の雑務をたくさん行っています。

そちらはまたの機会に記載していきますね。


◾️生徒にダンスを教えます。


まずはこちらから掘り下げてみたいと思います。

「ダンスを教える」=「レッスンを行う」と

いうことですが、大体がダンスをしたことがない

生徒がほとんど。

なのでまずはダンスを踊る為の地図とコンパスを

渡して行きます。ダンスでいう地図が「リズム」、

コンパスが「カウント」です。


◾️コンパス(カウント)の使い方


基本的にカウントは8つに区切られています。

8つのカウントのグループの連結したものが

音楽を構成してますので、1グループ目を

1×8(ワンエイト)、2グループ目を2×8と

言った感じに数えれる様になってもらいます。

これを説明してまず頭で理解してもらって、

ゲームや準備体操で楽しく身体にしっかり

染み込ませていきます。

特に1〜8のカウントの「1」を取ることが大事。

勘の良い生徒なら1ヶ月も満たないうちに

当たり前にできるようになっています。


◾️地図(リズム)の使い方


カウント(コンパス)と並行して指導していくのが

リズム(地図)の使い方。

ダンスの専門用語で「ダウン」や「アップ」が

リズムにあたります。ダンスにはたくさんの

ステップや動きがありますが、ただステップを踏む

動くだけでは、皆さんの知るあのカッコ良い動きに

ならないのです。全てはリズムがあるからこそ。

もしお近くに「リズム講座」なんて特別講座が

あれば、ダンスをかっこよく踊りたい方は

是非参加される事をオススメします。

ほんとダンスがスッゴク変わりますから🎵


◾️とにかくダンスは「楽しく」♪


基本は以上なのですが、クラスには様々な

年齢の方がいます。

私の受け持っているレッスンでも

3歳〜6歳までのクラス、小学生低学年と中学年のクラス、

小学生中学年と高学年のクラス、中学生以上のクラス、

そして成人のクラス。成人のクラスでは現在

最高60歳の方も楽しく踊ってらっしゃいます。

それぞれのクラスにダンスを楽しんで貰える様、

クラスごとに変化を加えて指導してますが、

下記の様な生徒さんの現在のレベル具合を

基準にしています。

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①特定の友達と一緒にレッスンを受けるのが楽しい。

②特定の友達と一緒に踊れるのが楽しい。

③ダンス自体踊れるのが楽しい。

④ダンスが上達しているのが楽しい。

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こちらの説明は次回に回したいと思います。

記事を楽しく読めた。

この様なダンスの先生の裏側が知れて良かった。

などこの記事がお役に立てたら幸いです。

次回の記事をお楽しみに🎵